宮城県森林組合連合会の組織概要

宮城県森連について
宮城県森林組合連合会は、森林組合が会員となり、その出資により設立され、会員の選出した役員が総会の決定に基づいて業務の運営にあたっています。
県森連は、全国組織である全国森林組合連合会と緊密な連絡を保ちながら、森林組合の運営指導にあたるとともに森林・林業・山村の立場から施策の提言も行っています。
また、県下4カ所の木材センターにおいて組合員の生産よる木材の販売を行い、国産材の販売拠点として物流・情報の面で重要な役割を担っているほか、系統組織として指導・販売・購買・利用・金融の事業を行っています。
組織概要
| 組 織 名 | 宮城県森林組合連合会 |
| 代表理事会長 | 大内伸之 (石巻地区森林組合 代表理事組合長) |
| 役 職 員 数 | 常勤理事2名 非常勤理事6名 監事3名 職員27名 作業班16名 |
| 出 資 金 | 273,140,000円 |
| 所 在 地 | 宮城県仙台市青葉区上杉2-4-46 |
| 設 立 | 昭和16年11月 |
| T E L | 022-225-5991 |
| F A X | 022-225-5994 |
| U R L | http://www.miyamori.or.jp |
| info-mori@miyamori.or.jp |
組 織 図
(R7.04現在)

資格取得者数一覧
(R7.12現在)
- 森林組合監査士 7名
- 測量士 1名
- 測量士補 4名
- 2級造園施工管理技士 1名
- 1級土木施工管理技士 1名
- 2級土木施工管理技士 4名
- 農薬管理指導士 1名
- 毒劇物取扱責任者 4名
- 建設業経理事務士 1名
- 送電線工事安全管理責任者 13名
- 職長・安全衛生責任者教育 17名
- 車両系建設機械運転技能講習 18名
- フォークリフト運転技能講習 19名
- 小型移動式クレーン技能講習 15名
- 玉掛け技能講習 15名
- はい作業主任者技能講習 12名
- 林業架線作業主任者 1名
- 高所作業車運転技能講習 1名
- 伐木等に係る特別教育 28名
- 刈払い機安全衛生教育 29名
- 伐採等機械運転特別教育 10名
- 走行集材機械運転特別教育 8名
- 簡易架線集材装置運転特別教育 8名
- 地山掘削作業主任者技能講習 4名
- 産業廃棄物処理業許可申請講習 1名
- 産業廃棄物施設管理者 2名
- フォレストワーカー林業作業士 7名
- フォレストリーダー現場管理責任者 2名
- 二等無人航空機操縦士 3名
- DJICAMPスペシャリスト 5名
- 防火管理者講習 甲種 3名
- 安全運転管理者講習 甲種 4名
- 森林保険事務委託初級研修 1名
- 森林保険実査業務従事適格者 12名
- 宮城県森林インストラクター 1名
- 木材アドバイザー 1名
- 木材加工用機械作業主任者 1名
SDGs
Sustainable Development Goals
私たち宮城県森林組合連合会は以下のような事業・取組を通じて、SDGsの達成を目指します。
●地域の森林整備を通じて、国土保全・水源涵養・土砂災害防止・温室効果ガス吸収・レクリエーション機能など、森林が持つ公益的機能を発揮し、住環境の安全及び豊かな暮らしを支えます。
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●伐採した山には必ず再造林を行うことで「伐って、使って、植える」循環を持続し、山の豊かさを保ちます。 適切に整備・管理された健全な森林があることで、雨がゆっくりと海まで流れ、土砂災害の発生抑止や大規模災害を防止します。
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●県森連は、関係団体と共に環境や福祉などの社会貢献活動に参加します。
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